青汁とスムージーならナチュラルキッチンにお任せください。ナチュラルキッチンは、青汁、スムージーのオリジナル製造・OEM受託工場です。
スムージーNo.1スムージーNo.2スムージーNo.3スムージーNo.4
ナチュラルキッチンは、日本でトップクラスの青汁企画製造の パイオニアです。
そんな私たちが「スムージー」を作りたいと思ったのは十数年間、
ひたすら青汁の企画・試作・製造をやってきた経験を 活かせると考えたからです。

目指すは、ちゃんと美味しいと感じれるスムージ!

さっそく発売中のスムージーをネットで探して7種類ほど 取り寄せました。
パッケージは青汁よりも可愛らしくポップな テイストのデザインが多い。

営業企画のメンバーと製造の責任者と開発リサーチのメンバーが 一同に集まる。
ずらりテーブルに手に入れた商品を並べ、 計量カップで正確な量を測り、シェイカーで水とパウダーを撹拌し 紙コップへ注ぐ。どのコップがどのスムージなのかわかるよう サインペンで商品名を書く。

2種類目を作る間に、1種類目のコップに手が伸びる。
全員がノート片手に、かおり、味(酸味、甘み、えぐ味、苦味、塩分)そして余 韻を確認し、コメントを書き込む。

「うーん。これは合成の甘みが強いね」
「後に香料の感じがずっと消えないなぁ、天然素材だけだとモノ足りないのかな」
「サラサラしすぎて、これはスムージとは呼べない」 「ただ甘い青汁じゃない。材料は何が入ってるの」

1種類目から厳しい意見が飛びかう。

2種類目がコップに注がれる。
「さっきの奴より、酸っぱいね」
「あっグレープフルーツミックスだそうです」
「味のバランスはいいけれど、サラサラしてて、これではただの ジュースだよ」
「しかし酸味を上手にバランスさせると、きっと美味しいスムージーができそう ですね」
「もう一回前のを飲んでみていい?」

3種類目は赤いスムージだ。
「あっカシスが入ってるんだね。もっとベリーの感じが強いとおもったんだけど」
「これはカクテルに使うリキュールの味だね」
「天然の風味より合成って感じ」 「香料が強いんだね。それと合成甘味料だよ」
「混ざるとキツイんだね」
「なるほど」
「あと、やっぱりサラサラしすぎ」

4種類目
「これは他のとタイプが全然違うね」
「うん。ドロっとしてて、確かに健康に効きそう!」
「味は何テイスト?」
「別段ないですね。素材のまんまということでしょう」
「混ざった?」
「はいどうぞ!」
「色が悪いね。濃い灰色?」
ゴクリ。
「うわぁ。これはマズイね」
「スムージーというより、なんでしょうか」
「これじゃあ罰ゲームですよ」
「粉末素材を、まんま入れればいいというわけでは無いからね」
「ホームページ凄いよく出来てましたよ」
「うん。僕も期待していたんだけど」
「これほどマズイとリピートでないよね」

5種類目
「むむっ!これは、最初の奴に近いね」
「でも粘度が自然じゃないですよ」
「これって、こんにゃく?それともオオバコ?」
パッケージの裏面にある原料リストを確認する。
「どっちもです」
「生野菜と果実から作った自然の粘度を表現するのは難しいね」
「ザックリとした皮の残り感というか」
「そうだね」
「もっとフルーツな感じがあっていいですよね」
「ネクターな感じですか」
「そうだね」

6種類目
カップに鼻を近づけ臭う
「これは、香料が強いね」
「甘みもキツイですよ」
「ねぇこれで水はどのくらいで溶くの?」
「200ccですね」
「パウダーは何グラム?」
「大袋で200gですね。6日分から20日分ってだいぶ開きがありますね。 10gで20杯の200ccですね」
「なるほど味見で少し飲むならまだしも、200ccは飲めないね」
「お客さまは毎日飲む設定ですから、これじゃあリピートにならない」
「飲み物、食べ物はやっぱり美味しくないと続かないもん」
「いくら頭でカラダにいいとわかってても無理!」

7種類目
「これ外国のだね」
「そうですアメリカですね」
「テイストは何なのかな」
「別に記載はないです、材料はベリーが多いです」
「これって香料フリーで、素材も有機なんだっけ?」
「そうです。23gで1杯取り。一箱7包で4500円です」
「今回のサンプルの中で一番高級なスムージーなわけだ」
「最初マズイけれど飲んいくと、美味しくはないけれど、飲めなくはないです ね。不思議です」
「素材が本物なんだね。いい商品だよ。ちょっと値段が高いけれど 訴求はダイエットとデトックスで、
高級本物路線で面白いね。安ければいいわけ じゃないから」
「この方向はありますね。ただただ本物を目指すという方向」
「開発は腕がなるだろう」

■サンプルの試飲を終えて
「7品中5品に酵素が添加されてましたね」
「やっぱり発酵はひとつのテーマということかな、先の健康食品の展示会でも、
発酵、酵素、熟成の素材や商品はたくさん展示されてたよ」
「味やテイストは、まだまだ改善の余地がありますね」
「本当にそう思った。あらためて素材を取り寄せ見直す必要があるね」
「大麦若葉でも、産地や処理方法によって味が全然違いますもんね」
「まぁ季節やロットによっても変わるから厄介だけど・・・」
「天然ものを扱う難しさですから、仕方ありませんね」
「いわゆる合成甘味料は厳しいですね」
「ひと昔前のダイエットコーラの後味ですね、最近はずいぶん美味しくなったけ れど」
「味の深さが無いんだよね」
「ポイントはシンプルな処方で、きちんと奥行きと力強さのバランスをとること です」

「今日はお疲れさまでした」

こんな感じでサンプルの試飲とインプレッションを繰り返していきました。
そしてナチュラルキッチン版スムージーの企画アイデアを練り上げて いったのです。  

そして出来上がった企画が    
スムージーの定番 
バナナテイスト!マンゴーテイスト!そしてマンゴとバナ ナのミックス! そしてベリー味の赤スムージーの4品です。  

4品とも酵素のパウダーを味に影響のでない範囲で限界まで贅沢に配合しまし た。
自信の処方です。ぜひサンプルを飲んでみてください!
 
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NEWS&TOPICS2014.02.06 伊豆日日新聞にナチュラルキッチンのページが掲載されました。

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