株式会社ナチュラルキッチン

生菌と死菌 ― 安心・高品質な乳酸菌製造を実現するナチュラルキッチン

乳酸菌をはじめとするプロバイオティクスは、健康食品やプロテイン市場で注目を集めています。
その中でも「生菌」「死菌」は、製品の特性や製造工程に大きな違いがあります。
健康効果を最大限に引き出すためには、それぞれの特性を理解し、適切に扱える工場での製造が不可欠です。

生菌と死菌の違い

生菌(生きた乳酸菌)

生菌は、製品において生きたまま腸まで届くことが重要です。
腸内での働きや善玉菌のサポートなど、健康効果を期待できるのが特徴です。
しかし、生きたままの乳酸菌を製品に配合するには、温度や湿度管理、充填時のダメージを防ぐ高度な技術が求められます。
生菌を扱える工場は国内でも限られており、取り扱いには高い衛生管理や設備の精密さが必要です。

死菌(加熱処理などで不活化された乳酸菌)

死菌は生菌と異なり、腸内での増殖はありませんが、免疫調整や腸内環境サポートなどの効果が報告されています。
生菌より取り扱いやすく、製品の安定性も高いのが特徴です。

ナチュラルキッチンの生菌製造へのこだわり

弊社ナチュラルキッチンでは、生菌を含む乳酸菌原料を安心して扱える国内工場として、多くのOEM製品を手掛けてきました。
高度な温度・湿度管理を行う製造ラインと、徹底した清掃レベルにより、生菌の活性を最大限に保ちながら製品化することが可能です。

さらに、死菌を用いた製品も併せて製造しており、生菌・死菌いずれの特性にも対応可能です。
お客様の用途やターゲットに応じて、最適な乳酸菌製品を提案することができます。

OEMでの強み

  • 生菌配合プロテインやサプリメントの製造が可能
  • 死菌タイプの安定した製品も対応
  • 清掃・衛生管理レベルが高く、安心・安全な製造体制
  • 配合やフレーバーなどオリジナル商品開発も柔軟に対応

生菌の取り扱いには高度な技術が求められるため、安心して任せられる工場を選ぶことが重要です。
ナチュラルキッチンでは、長年の乳酸菌製造の経験を活かし、OEMでの生菌・死菌製品開発をトータルサポートしています。

生菌・死菌に対応した乳酸菌OEM製造ならナチュラルキッチンへ

  • 生菌は腸内での働きを重視した乳酸菌、死菌は安定性が高く免疫サポート効果も期待できる
  • 生菌を扱える工場は国内でも少なく、高度な管理が必要
  • ナチュラルキッチンは、生菌・死菌どちらにも対応可能な国内工場
  • 安全・安心な環境でのOEM製造を通じて、お客様のオリジナル乳酸菌製品開発をサポート

乳酸菌OEMの製造をご検討中の企業様は、安心・高品質な生菌製造が可能なナチュラルキッチンにぜひご相談ください。

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